2015.7月号vol.3

目指せトップ歯科衛生士!

5月17日(日)、6月14日(日)に、

当院歯科衛生士の小林と佐藤が、歯科衛生士プロフェッショナル講習のペリオコースに参加しました。

歯科衛生士として、歯周病治療・予防の知識や技術を磨くコースです。診療器具を最大限に生かす技術をはじめ、歯周病菌や細菌を破壊する理論、歯肉の退縮に関する対処法などを学んできました。

講師は、大阪でご開業されている歯周病治療の権威でもある山本浩正先生です。

高い技術、知識と楽しいトークを学び、今まで以上のモチベーションを持って、皆様に質の高い歯科医療をご提供してまいります。

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2015.7月号vol.3

レントゲンのX線量

妊婦の方や生まれてくる赤ちゃんを

お守りする為の歯周病予防・歯周病治療をお伝えしましたが、

当院では、妊婦の方、お子様の事も考え診療設備を整えております。

その一つが、レントゲン装置です。

皆様のお口の状態を診断するために不可欠なレントゲンですが、

当院ではデジタルレントゲンを採用しております。

デジタルレントゲンの大きな特徴はいくつかある中、

皆様にとってX線量が大幅に少ないことが一番のメリットと思います。デジタルレントゲンでレントゲンを撮った場合、

1枚あたりの被ばく線量はわずか0.01~0.03ミリシーベルトです。

国際放射線防護委員会は妊娠から出産まで10ミリシーベルトを

超えないように勧告しているので、十分安心できる線量と言えます。

東京からニューヨークまで飛行機で往復した場合の被ばく線量は

0.19ミリシーベルトという数値からも安全であることがわかります。