2015.11月号vol.7

歯周病と脳血管疾患の関係

上のグラフのように、脳血管疾患による平成23年の死亡数は12万3867人で、死亡総数の9.9%を占め、死因順位は第4位となっています。

脳血管疾患には様々な要因がありますが、近年では歯周病との関連も報告されています。

歯周病菌が口腔内から体内へ移動し、血管に入り込んでしまう事が原因とされています。

そして、歯周病の人はそうでない人の2.8倍も脳梗塞になりやすいというデータもあります。

特に血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、脳血管疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります。

歯科医院で歯のクリーニングをする事は、お口の健康だけでなく、全身の健康にも繋がります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中