2016.10月号vol.18

フッ素の役割

フッ素は自然環境の中にある元素のひとつで、土壌や海水中のほか、 土壌で育つ野菜や果物、魚介類や海藻類にも含まれています。

人間の体内では歯や骨に含まれており、

WHO(世界保健機構)やFAO(食糧農業機構)では 必須栄養素のひとつとして、フッ素をあげています。

日常の食事から摂取されているフッ素ですが、 ムシ歯予防に十分な量のフッ素を食事のみから得ることは難しいので、

歯科定期検診などでフッ素塗布をすることが有効です。

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2016.10月号vol.18

札幌社会人サッカーリーグ最終節

9月11日(日)は、私が所属しているサッカーチームの試合に出場しました。

今回の試合は、社会人リーグの最終節で、今シーズン最後の試合です。

今シーズンは、仕事の関係などもあり、ほとんど参加できなかったリーグ戦ですが、気合を入れて挑んだ相手は「北海道新聞社サッカー部(札幌)」です。

結果からご報告すると・・・『惨敗』でした。。。

ご存知のように、サッカーは通常11人でプレーしますが、この日はチームメイトの多くにスケジュールが合わない人がいて、8人しか集まりませんでした。

ゴールキーパーを除くと、フィールドには7人しかいません。

こっちを守れば、あっちがガラ空き、ボールを持てば、数人に囲まれてボールを奪われる。という具合に、リーグ最終戦で、しっかり辛い思い出をつくりました。

来年のリベンジを8人で誓い合いました!(涙)

2016.10月号vol.18

ムシ歯になりやすい歯と歯ぐきの境目

皆さんは、ムシ歯になりやすい部分をご存知でしょうか?

歯には、ムシ歯になりやすい部分がいくつかありますが、今回は、『歯と歯ぐきの境目』のご紹介です。

歯と歯ぐきの境目は、歯磨きのときに磨き残しが多く、汚れが溜まっていくことでムシ歯になってしまうことがあります。

また、「ゴシゴシと力を入れすぎた歯磨き」や、歯ぎしり、歯周病などが原因で歯ぐきが痩せてしまい、歯ぐきが下がることで歯の下部分が露出してしまう『歯肉退縮(しにくたいしゅく)』になってしまう場合もあるので、歯磨きにも注意が必要です。

歯の表面は、硬く「ムシ歯菌」にも強い『エナメル質』という組織で形成されていますが、歯ぐきが下がってしまうと、『強いエナメル質』がない為、ムシ歯になるリスクが高まります。

歯磨きは、ブラシを当てる角度や、力加減に注意し、定期的なメンテナンスによるムシ歯予防が大切です。