2017.6月号vol.26

函館で講習会

4月16日(日)は、函館で開催された咬合療法研究会主催の「咬合治癒への道」というテーマの講習会に参加しました。

講師は、咬合治療の権威でもある福岡県でご開業の筒井照子先生ということもあり、道内から多くの歯科医師が集まりました。咬合(こうごう)とは『噛み合わせ』のことで、

講習会では、睡眠時の姿勢や日常生活での悪い習慣や癖が、咬合を悪くし、全身の健康を阻害することについて学びました。

ムシ歯や歯周病の治療と同じように、咬合を悪くしてしまった場合も、隠れた原因をしっかり取り除かないままに治療をしても、また問題を繰り返すことになり、さらには悪化させてしまう場合もあります。

今回の講習会では、いかに歯科医療が全身に影響を与えているのかを再確認でき、本当に良い学びの機会となりました。