2018.4月号vol.36

歯は抜けたままで大丈夫?

『歯は一本くらいなくても問題ないだろう』というお考えから、歯がない状態のままでいる方はいらっしゃいませんか?

「歯が抜けた」「通院を途中でやめてしまった」などの理由で、一本でも歯がない状態でいることは、お口の健康に様々な影響を与えてしまうことをご存知でしょうか?

例えば、『下の奥歯』を一本抜けてしまったままにしておくと、これまで『その歯と噛み合っていた上の奥歯』が下に伸びてきます。

また、両隣の歯は、支えがなくなる為、抜けた歯の方向に倒れてきてしまいます。

一本の歯がなくなることで、歯やお口の中全体のバランスが崩れ、噛み合わせに問題が出てくるほか、歯磨きがしにくくなることでムシ歯や歯周病のリスクも上がってしまいます。

歯は、一本一本に大切な役割があり、それぞれの歯があることで、健康を維持することが出来ます。

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2018.4月号vol.36

患者さんアンケートのご報告

当院では、昨年の11月~今年2月末まで患者さんのご意見アンケートを募集し、多くの患者さんからのご協力を頂きました。

アンケートの回答数は130件にもなり、たくさんのご意見や当院への応援お言葉、ご要望など、私たちが一番大切にしている患者さんの気持ちを知ることが出来ました。

現在は、頂いたアンケート回答の一つ一つにしっかり目を通し、集計資料を作成している段階です。

まだ全ての集計を終えることは出来ていませんが、今月号では、中間報告としてアンケートで多かったご要望についての回答を致します。

アンケート結果の中で特に多く頂いたご指摘は、『①玄関について』でした。

玄関については、雨や雪の影響で汚れることが多く、以前よりしばしば院内ミーティングでも課題となっていました。

昨年12月の大ミーティングで、具体的な改善策として玄関マットの変更を年末より実施し、現在では、患者さんからも「良くなったね。」とのお言葉をいただくことで、改善効果を実感しています。

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その他にも、なるべく早くに対応させて頂きたいご要望も多くありましたが、その中でも『②毎月開催している患者セミナー』についても、たくさんのご意見をいただきました。

「患者セミナー」は、毎月第3水曜日の午後6時半より30分前後の内容で実施しておりますが、開催する曜日や時間が都合に合わず参加できないというご意見を受け、今後は、開催曜日や時間を見直していこうと思います。

また、『③待合室モニター動画』についても、ご満足頂けているという回答も多くありましたが、残念なことに「飽きてしまった」「たまには違う内容を見たい」などのご要望もあり、今後は内容の変更なども含めて検討していきたいと思います。

他にも、スタッフの言葉遣いなど、こちらの心構えで改善できるご指摘もあり、今後も継続的に、「きらら通信」でクリニック改善への取り組みなどをご報告していきたいと思います。

アンケートにご協力頂き本当にありがとうございました。