2018.7月号vol.39

認定医試験に合格

先日、日本顎咬合学会の「咬み合わせ認定医」試験に合格することが出来ました。

「咬み合わせ認定医」の資格を得るためには、歯科臨床に4年以上従事していること、日本顎咬合学会に3年以上の在籍、そして、認定医試験に合格することが条件となっております。

今回、私が「咬み合わせ認定医」を目指したのは、これまでの咬み合わせについての臨床経験や知識を一度整理してみようという想いからでした。

お口の健康や歯を守っていくためには、咬み合わせの『力』や、ムシ歯・歯周病などの『細菌』をコントロールしていく歯科治療がとても重要です。

咬み合わせの『力』のコントロールが出来ていないと、歯の神経や歯ぐきに悪い影響を与える場合も多くあります。

今後は、咬み合わせ認定医という責任をもって、健康につながる歯科治療、健康を守り続ける予防歯科に取り組み続けたいと思います。

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2018.7月号vol.39

安心安全な歯科ホワイトニング

歯の自然な白さ、美しさを取り戻す「歯科ホワイトニング」をご存知でしょうか?

当院に来院されている患者様の中にも、ホワイトニングに興味を持っていただいている方は多くいらっしゃいます。

ホワイトニングには、歯科医院で施術するオフィスホワイトニングと、歯科医院から薬剤などを購入しご自宅で行うホームホワイトニングの2種類があります。

当院でご案内している「ホームホワイトニング」は、ホワイトニング剤を塗布したトレーを1日数時間(就寝中など)装着し、2週間~1ヶ月程度を目安に効果を実感することができます。

最近では、一般のお店でも「歯を白くする歯磨き剤」なども販売されていますが、歯の表面を削ることで効果を体感させる商品も多く、知覚過敏症の原因となる場合もあるので注意が必要です。

また、日本の薬事法では認められていないホワイトニング商品がインターネットなどで販売されていることもあります。

歯を守りながら安全に美しい歯を取り戻す「ホームホワイトニング」についてご興味のある方は、当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。

2018.7月号vol.39

まさかの骨折!

山本です。もうすでに気づかれている方もいらっしゃるかと思いますが、先日右中指を骨折しました。

歯科医師会の野球大会に向けての練習中だったのですが、ボールを補球する際に、指にボールがあたり受傷しました。

最初は「あ~突き指した」と思っていたのですが、徐々に腫れはじめ、色も赤黒くなってきて「あれっ?突き指ってこんなに腫れたっけ?」翌日、整形外科を受診すると、先生から「折れてるね、手術が必要だわ」と告げられました。

『まさか、軟式のボールで骨折?もっと頑張れよ!俺の骨!』

江別市立病院を紹介され、1週間後に手術となりました。

手術といっても局所麻酔で意識はしっかりあるので、手術の際の機械の音や先生の話し声がバッチリ聞こえます。

「キ~ン、キ~ン」という機械の音。『う~ん、怖い。。。』でもここでハッと気づきました。普段私たち歯科医師は口腔内で機械を使っていますが、『きっと患者さんも今の私と同じようにきっと怖い思いをしているんだろうな。今度から優しくしよう』 。。。決して今までも優しくしていない訳ではないですよ。

私の骨折した指に気づき、「先生どうしたの?」とか「気をつけてね」といった温かい言葉をかけていただき本当にありがとうございます。

7月上旬には指を固定している針金が外れる予定です。乞うご期待!!