2018.12月号vol.44

2018年を振り返って

12月になり、2018年最後の「きらら通信」となりました。

皆さんにとって2018年は、どのような一年だったでしょうか?

2月に開催された平昌オリンピックや、6月に始まったロシアW杯など、スポーツに盛り上がったという方も多かったと思います。

また、自然災害も多くありました。

7月の西日本豪雨では、記録的な大雨により岡山や広島、兵庫、そして私のふるさと愛媛でも大きな被害を出し、9月には北海道でも地震が発生したことで道内全域が停電になり、日常生活に大きな影響を与えました。

この一年で、災害についての意識が大きく変わったという声もたくさん耳にしました。

皆さんそれぞれに、たくさんの出来事があったと思いますが、健康で安心できる生活と笑顔を大切に、新たな年を迎えていただきたいと思います。

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今年の山本歯科クリニックも、たくさんの新たな取り組みと、多くの学びを得ることが出来た一年でした。

2017年11月から今年2月まで行なった患者さんアンケートの結果を受け、院内でも様々な改善が始まった一年でした。

3月には、歯科界の世界的権威である「ピーター・E・ドーソン」が創設した咬合学(咬み合わせ学)についてのセミナーへの参加や、日本顎咬合学会の「咬み合わせ認定医」試験に合格することも出来ました。6月には、右手中指を骨折するというアクシデントにも見舞われましたが、持ち前のガッツと皆さんからの励ましのおかげで乗り越えることが出来ました。

そして、8月は第一回「子どもの歯を守るセミナー」を開催することもでき、9月からは上江別小学校の学校歯科医の任命を受けることも出来ました。

来年は、これまで以上に地域の健康をお守りする歯科医院を目指し、子ども達の健康を守る活動にも励んでいきます。

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