2019.1月号vol.45

マイクロスコープ導入

当院は、昨年の11月に歯科用顕微鏡【マイクロスコープ】を導入しました。

当院では以前より必要に応じて、拡大ルーペを使用し治療に当たっておりましたが、拡大ルーペが肉眼の2.5倍~6倍の拡大率に対して、

マイクロスコープは、最大20倍で対象部位を見ることが出来ます。

マイクロスコープは、現在の医療分野では、脳神経外科や眼科など多くの科で導入されていますが、歯科ではまだまだ普及率が低く、全国でも3~4%ほどの歯科医院にしか導入されていません。

マイクロスコープで治療をする際の画像は、モニターに映し出すことができるほか、撮影された画像や動画は、患者さんへの治療説明資料としても活用できます。

これまでは、歯科医師の経験から感覚的に行なっていた治療も、マクロスコープによって治療部位を拡大し、しっかり見て治療をすることが可能になりました。

高い治療精度が求められる治療においては、マイクロスコープを使用することで、より質の高い治療、そして予防に繋げることが出来ます。

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