2019.4月号vol.48

健康になる素材を使用した治療

2月24日(日)は、札幌歯科医師会主催で「歯科治療と金属アレルギー」をテーマにセミナーが開催され、当院受付の野上とトリートメントコーディネーターの林が参加しました。

ムシ歯の治療をした歯が銀歯になっている方もいらっしゃると思いますが、世界の一般的な歯科治療では、金属を使用していないことはご存知でしょうか?

日本では、アマルガムという水銀化合物である金属素材が保険適用となっていましたが、平成30年にやっと保険適用から外されました。

現在の日本の保険治療で主に使用している銀歯(12%金銀パラジウム合金)は、金属アレルギーの原因となることもあるので、医療先進国のドイツなどでは、乳幼児や妊婦への使用は禁止されています。

もちろん、アマルガムの使用も禁止されています。

当院では、一人ひとりの患者様に自分自身の健康への関心を持って頂き、ムシ歯などから歯を守る治療や、安全な治療につながる素材をご案内しています。

また、金属アレルギーと診断された方は、本来は保険適用外の冠も一部保険が認められる場合があります。

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