2019.4月号vol.48

威厳をかけた家族スキー

皆さんこんにちは。院長の山本です。先日10数年ぶりにスキーに行ってきました。小学1年生の娘が今年からスキーを始め、「連れて行って」と言われるので行くことになりました。

愛媛出身の私にはスキーはあまり馴染みがなく、大学時代に時々行くぐらいでしたが、歯科医になってからは行くことがありませんでした。スキー一式をレンタルし、出発。

盤渓スキー場に到着し、久々のスキーブーツ。

「あれっ?入らない」無理やり足をブーツに滑り込ませるのに約10分。もうすでに汗だくです。

そして、待望のゲレンデへロボットのような歩き方でいざ出陣。

父の威厳を保つためにも娘に不細工な姿は見せられません。

リフトに乗り頂上へ。娘に「よく見とけよ」と言い残し、滑走開始。

限界まで足を開いた渾身のボーゲン(ハの字)滑走でゆっくり降りていきます。顔は引きつり、冷や汗が出ます。

その横を娘がスイスイと追い越していきます。。。「とうとう父を超えたか。フッ。」と複雑な気持ちのまま、次のリフトを待つ山本家族でした。

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