2019.8月号vol.52

大ミーティング2019・夏

7月20日(土)は、山本歯科クリニック恒例の半年に一度の『大ミーティング』を行いました。

今回の大ミーティングでは、上半期を振り返り、成果や課題をスタッフ全員で共有するほか、チーム医療についても再確認しました。

当院には、受付・歯科衛生士・トリートメントコーディネーター(兼歯科助手)が在籍しており、それぞれの専門分野で患者さんと向き合い、患者さんの健康を守るためのチーム医療を目指しています。

受付は、一つの間違いが直接患者さんにご迷惑を与えてしまう診療の予約や会計を担当したり、診療室からは見ることが出来ない待合室や患者様の様子を把握するなど、細心の注意力と幅広い視野が大切です。

歯科衛生士は、お口の健康を守るために歯科予防の豊富な知識・高い技術の向上を目指すと同時に、患者様の治療についてのご希望や不安などを受け止める優しい気持ちが大切です。

トリートメントコーディネーターは、患者さんの想いや生活に寄り添い、患者さんとクリニックの架け橋の役割を担っています。

これからも一人ひとりの患者様に、チーム医療で取り組み続けます。

2019.8月号vol.52

噛む食事で顎(あご)の発育促進

正しい顎(あご)の発育は、歯並びやお口の健康につながることをご存知でしょうか?

人の上顎(うわあご)の発育は10歳頃までに終了し、下顎(したあご)は12~14歳頃に発育のピークを迎えます。

この顎の発育期に発育不足があると歯の収まりが悪くなり、歯並びに問題が起きてしまう場合もあります。

近年は、顎の発育不足によって歯並びが悪くなってしまったり、呼吸を鼻ではなく口でしてしまう口呼吸の子供が増えているといわれています。顎の発育不足には、いろいろな原因がありますが、その一つに食生活の変化があげられます。

食べやすい・飲み込みやすい食習慣が歯並びだけではなく、お口の健康に様々な影響を与えています。

顎の発育改善や綺麗な歯並びを目的とする矯正治療もありますが、まずは正しい食事によって、健康的な顎の発育を目指しましょう。

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