2020.1月号vol.57

上江別小学校 就学児健診

昨年の11月27日(水)は、今年の4月に新一年生になる子どもたちのお口の健康状態を診察する「就学児歯科健診」を行うために上江別小学校に行ってきました。

これから通う小学校に興奮気味の子や、少し緊張している子など、その様子は一人ひとり違い、とても微笑ましく見えました。

私は、2018年の9月に上江別小学校の学校歯科医に任命され、これまで学校健診のほか、昨年の7月には3年生を対象にした歯磨き教室なども行なってきました。

今回健診した子ども達の歯は、上江別小学校に通う子ども達と同じように、全体的にムシ歯が少ない健康的なお口の状態でした。

近年の子どもは、親御さんの意識の変化もありムシ歯は減少傾向にあります。しかし、生活習慣や口呼吸の影響によって、正しい顎(あご)の発育ができずに、歯並びが悪くなってしまう場合があります。

まだ乳歯が多い年齢でも、歯並びに疑問や不安がある場合には、お気軽に歯医者さんでご相談ください。