2020.5月号vol.61

山本歯科クリニック開院5周年

山本歯科クリニックは、5月7日に開院5周年を迎えます。

5周年を迎えるにあたり、これまで来院された患者様はじめ、関係業者様、そして、診療や様々なかたちで医院を支えてくれているスタッフに感謝の思いでいっぱいです。

ここで改めて、私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

現在43歳で3児3姉妹の父親でもあり、趣味はサッカーと、時々しか行けないので上手くはないですが、ギター教室にも通っています

サッカーは社会人サッカーチームに所属もしていますが、最近はコンサドーレ札幌のサポーターとして応援活動が多くなっています。

出身は愛媛県で4人兄弟の末っ子として育ち、大学に入学するのをきっかけに北海道へ渡ってきましたので、もう北海道で過ごした時間の方が長くなりました。

開業当初は、「どうして江別で開業したのか?」という質問も多く頂きました。

私の出身大学は、当別にある北海道医療大学で、在学中は頻繁に江別の映画館に来るなど、親しみがあった地域だったことや、生涯のお口の健康を守る予防歯科に取り組むため、子供が多い地域でもあるこの場所に決めさせていただきました。

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当院には、「口腔衛生管理を徹底し、口腔から全身の健康へと導き、全ての人々が生涯に渡って笑顔で暮らせるような歯科医療を提供する」という理念があります。

これまで、多くの研修やセミナーに参加し、質の高い歯科治療の技術や知識を深める活動を継続してきました。

スタッフとともに、ミーティングや院内研修にも取り組み、クリニックの成長も目指してきました。

診療以外にも、地域の健康に繋がる活動にも取り組んできました。

2018年からは「上江別小学校」の学校歯科医でとして、学校歯科検診や歯磨き教室も行うことができました。

また、子ども達の歯を守る取り組みとして、夏には「子どもを歯を守るセミナー」の開催や、毎月「患者さん向けのセミナー」の開催もしてきました。

これからも、山本歯科クリニックスタッフ一同、地域の笑顔に繋がる歯科医療に全力で向き合っていきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

2020.5月号vol.61

口福の饅頭

先日、スタッフから嬉しい差し入れがありました。

差し入れは、「かりんとう饅頭(まんじゅう)」です。

ご存知の方も多いと思いますが、「かりんとう饅頭(まんじゅう)」は、長沼町の森下松風庵さんの看板商品で、1950年の創業から200万本以上を販売しているそうです。

「かりんとう饅頭(まんじゅう)」は、沖縄県産黒糖を練り込んだ生地で、長沼産子豆で作った餡(あん)を包んだもので、軽い食感と程よい甘さが絶妙で、一つ食べると止まりません。

最近体重が気になる私ですが、さらに体重計を避けちゃいそうです。森下松風庵さんのホームページを見てみると、ネット注文もできるため、お忙しい方でも購入できるようです。

森下松風庵さんのホームページには、「私たちはお菓子で世界を口福(こうふく)にしていきます」というキャッチコピーがあり、私は勝手に歯科と通ずるものを感じました。

「お口の健康があるから幸せな食事ができる」

健口(けんこう)から口福(こうふく)に繋げる歯科医療を目指します。とても美味しかったです!